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レイ・ブライアントは2011年に亡くなったアメリカ人ピアニストで、
非常にブルースフィーリングあふれるタメのある演奏が特徴。
良くある初心者向けのアルバム紹介に出てきそうで出てこない名盤である。
このアルバムは親しみやすさの中にブライアントの個性がしっかり詰まった名盤で、
素人から玄人まで十分に楽しめる1枚となっている。
そこまで有名でないのが残念なピアニストの一人なので、一人でも多くの人に聴いてもらいたい、
特にこのブルージーで哀愁漂う演奏は秋の夜長に是非お勧めしたい1枚である。